チェーン店は英語で?【フランチャイズとの違いは?】

チェーン店は英語で?

chain store
【意味】チェーン店(米)

※以下のように言うこともできます。
a supermarket chain
a fast food chain
a restaurant chain

multiple shop
【意味】チェーン店(英)

directly managed store
【意味】直営店

本部が直接運営する店舗

フランチャイズ店は英語で?

franchise store
【意味】フランチャイズ店

franchise chain
【意味】フランチャイズチェーン

franchisor
【意味】フランチャイザー

フランチャイズビジネスを運営する本部

franchisee
【意味】フランチャイジー

フランチャイザーから営業する権利をもらった加盟店

チェーン店とフランチャイズ店の違いは?

チェーン店とは一般的に、一つの会社が同じ店名で、同じ製品・サービスを複数の店舗・場所で営業している店舗の事を指します。
つまり、全ての店舗を直営で営業しているビジネスモデルです。スターバックスコーヒーがその一例と言えます。

一方、フランチャイズ店とは、本部から加盟者が営業する権利を借りて、同じ店名で同じビジネスモデルで営業する店舗を指します。
つまり、同じ店名・商品・サービスの店舗であっても、店舗によってビジネスオーナーが別にいるのです。セブンイレブンやローソンなど、コンビニが代表例です。
フランチャイズ本部は確立したビジネスモデルを、土地や設備を持っている他の企業や個人に、代わりに運営してもらうことで、リスクを最小限にして事業を拡大できるメリットがあります。そして、ビジネスモデルを使用する権利を貸す対価として、加盟店から加盟金やロイヤリティーの形で対価を得ます。
一方、加盟店となる企業や個人は、土地や設備さえあれば、すでに成功を収めているビジネスモデルを貸してもらい、ビジネスオーナーとなることができます。自分で事業アイディアを発明したり、ゼロからブランディングをしたりする必要がないので、比較的、スムーズに自分の事業を軌道に乗せることができます。

また、同じブランドで直営店とフランチャイズ店の両方を持っている場合も多いです。吉野家などがその一例と言えます。

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