TOEIC Part5 練習問題 その2

LEVEL:★★★☆☆☆☆☆

He failed to win the contract _____ lack of experience.

a) because
b) in spite of
c) although
d) because of
【ヒント💡】
名詞句である lack of experience が後ろに来るということは?
【語彙・和訳を見る📖】
fail to do (~し損なう)
win a contract (契約を勝ち取る)
lack of A (Aの不足、欠如)
experience (経験)
【和訳を見る👀】
彼は経験不足のためにその契約を勝ち取れなかった。
【正解を見る👀】
d) because of
【解説を見る👀】
文脈からlack of experience (経験不足)が原因で契約を勝ち取れなかったという事が推測できます。ですので、文の意味に合わないalthoughとin spite of は選択肢から消えます。 次に穴埋めのすぐ後ろに着目すると、lack of experience と「名詞句」になっていることが分かります。because ですと基本的には後ろに主語と述語のある「節」でないといけないですから、間違いになります。because of 後は名詞や名詞句になるので正解になります。
LEVEL:★★★★★☆☆☆

_____ are investigating an incident in the area of Chicopee Street.

a) A police officer
b) The police
c) Police dog
d) The detective
【ヒント💡】
穴埋め箇所は「主語」であるのは間違いないが、後ろにareが来ているので?
【語彙・和訳を見る📖】
investigate A (Aを調査する)
incident (事件)
【和訳を見る👀】
警察はチコピーストリートでの事件を調べている。
【正解を見る👀】
b) The police
【解説を見る👀】
この問題では主語が穴埋めになっている事はすぐわかりますね。そこで注目したい事は主語の後ろにareが来ているので主語は「複数形」の単語が来るはずです、ですので単数形である選択肢はすべて不正解です。今回の選択肢は一見すべて単数形に見えますが、実はthe policeは複数扱いで「(組織としての)警察」の意味があります。(警官一人ひとりのグループとして扱われるので複数形扱いになる)※このような単語はpeopleやfamilyなどそんなに多くないのでチェックしておきましょう。
LEVEL:★☆☆☆☆☆☆☆

In the workshop, I _____ by his entrepreneurship.

a) was inspired
b) was inspiring
c) inspired
d) inspiration
【ヒント💡】
現在分詞か過去分詞か?
【語彙・和訳を見る📖】
workshop (ワークショップ)
inspire A (Aを奮い立たす)
entrepreneurship (起業家精神)
【和訳を見る👀】
そのワークショップで、私は彼の起業家精神に奮い立たされた。
【正解を見る👀】
a) was inspired
【解説を見る👀】
この問題では、ワークショップで「his entrepreneurship」に「I」が奮い立たされた(インスピレーションを受けた)という事が問題文と選択肢から簡単に推測できるでしょう。まずは穴埋めの場所から「動詞」が入ることは明確なのでinspirationは不正解と分かります。次に後ろにby his entrepreneurshipが来ている事から、後ろに目的語が来るはずであるinspired も消すことができます。最後に残った二つの選択肢で、wasの後を現在分詞:inspiring を選ぶか過去分詞:inspiredを選ぶかで迷うかもしれません。この場合は主語「I」が「奮い立たす」のか「奮い立たされる」のかを考えます。主語「I」は「される」側なのでwas inspired が正解になります。このように主語が「~する」側であれば現在分詞「~される」側である場合は過去分詞と覚えておきましょう。
LEVEL:★★☆☆☆☆☆☆

ABCsoft, Inc. is well known as one of the most _________ in the world.

a) biggest companies
b) innovative company
c) innovative companies
d) best company
【ヒント💡】
one of the 最上級 の後は単数形?複数形?
【語彙・和訳を見る📖】
be well known as A (Aとして良く知られている)
【和訳を見る👀】
ABCソフト社は世界で最も革新的な企業の一つとして良く知られている。
【正解を見る👀】
c) innovative companies
【解説を見る👀】
最上級の問題。まず、the mostの後ろに最上級であるbiggestやbestがくることはないのでその選択肢は消去できます。次に最上級に修飾される名詞が単数形か複数形かが問題になりますが、必ず、「one the 最上級 + 名詞複数形」の形になるので c)innovative companies が正解になります。これは「最も~なものが複数あって、そのうちの一つ」という意味であるからです。中学英語では最上級は「一番~な物」を表現するので必ず名詞は単数形になると教えますが、決してそんなことはありません。最上級の後ろに複数形が来ることはよくあるので、主語などを見て判断する必要があります。
LEVEL:★★☆☆☆☆☆☆

Sometimes we blame _____ when things with business don’t go the way we would like.

a) us
b) yourself
c) ourselves
d) our
【ヒント💡】
主語と目的語が同じ場合に目的語の代名詞はどうなる?
【語彙・和訳を見る📖】
blame A (Aを責める)
【和訳を見る👀】
時々私たちは事業の物事が思った通りに行かないとき、自分たち自身を責める。
【正解を見る👀】
c) ourselves
【解説を見る👀】
「人称代名詞」の問題ですが、この問題の場合は主語と目的語が同じ人物になっているところがポイントです。まず、後ろに接続詞whenが来ている事から、後ろに名詞を伴って「私たちの~」を表す所有格:ourではない事はすぐに分かります。次に文中に「you」がない事から再帰代名詞:yourselfも消去できます。主語がweであり目的語も同じ「私たち」であることから再帰代名詞であるourselvesが正解であると分かります。もし仮に主語がweでなくthe boss等であれば主語と目的語が別人なので、目的格:usを選択することになります。

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